椚石ルーツにふれる(伊那市立高遠町歴史博物館)

以前から、とても気になっていたこと、行ってみたい、調べてみたい ・ ・ ・

募る思い。

すごく すごぐ ただただ 願っていた。

・ ・ ・。

青木石材店 初代 豊次郎氏 その人物 語り継がれて来たもの ・ ・ ・

・ ・ ・ それは ・・ ・ 長野県伊那市高遠町から、婿入りした人。・ ・ ・

その事柄のみでした。

なぜ、どうして、どうやって?

どやら、こうやら、父(四代目) 祖父(三代目)から、聞きかじっていた、想像と真実の狭間!

思い切って、行ってみよう、訪ねてみよう、何の伝手もない、行先も分からない、行きわたりばったりの旅

しかも、限られた時間の中、気持ちだけが、なんだか知らないけれど急いていた。

とりあいずナビを頼りに車を走らせ、辿り着いた高遠町。不思議なくらい懐かしい。

初めて来たその風情は椚石名産地 南牧村椚に極似(そっくり)

ふと、立ち寄った「伊那市立高遠町歴史博物館

職員の方に色々お尋ねする機会に恵まれ資料を拝見できることに ・ ・ ・


偶然にも(必然か)そちらで今年の秋(9月か10月頃)特設にて、高遠町石工(石切職人)の歴史

という企画はある ・ ・ ・ そんな情報を知る事ができました。

正しく、「今でしょ?」 ・ ・ ・ そんな声 ・ ・ ・ どこからともなく聞こえてきそうです。

時代は寛政12年までさかのぼり ・ ・ ・ 

”かつて、高遠石工の旅稼ぎ~甲州、上州、駿州などに高遠石工の開発した石山が各所にある”

と記されていました。

石切人物御改帳というものもあり職人たちは年貢を納めていました。

「他国石切名前書上帳」により他国にでるものは、それなりにきちんと管理されていたようです。

政治にも沢山の歴史があることをこの目で見ると、改めて深さ感じます。。

そういった沢山の若者のおかげで、今現在、私達の生活が守られていること

感謝しなければなりません。

当時はこのような体制でしたから、婿入りはなかったのでしょうが

時代、政治、体制も変革の歴史をとげ、縁あり青木石材店初代があり今があります。

秋になったらもう一度訪ねたいと思います。

色々調べてみます。勉強します。

いくつになっても好奇心 探究心 忘れたくないですね( ^ 。 ^ )

折を見て更新していきます。 ・ ・ ・    次回へつづ ・ ・ ・~

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