石垣

なんもく再発見!題して

三重大学の岡島賢治准教授の公演をお聞きし、

その後参加者とガイドさんと共に、観能地区を見学いたしました。

この地区は、信州姫路道・宿場町的風情を残す、歴史ある集落でよく見られる、宅地も重厚で美しい。特に観能大橋から臼田線方面に続く椚石の高石垣は路頭した岩盤の上に、あえて石垣を組んであり、石積み技術の高さが伺える。

観能地区旧街道沿いの石垣は、南牧川の石を運び上げて作られた石垣が多く、安山岩以外にも、チャートは適度に混じり、色彩豊かな石垣となっている。また石垣で囲まれた湧水地もあり、地区の生活の一部を垣間見ることができた。

本日、自分も参加させて頂き、多くの人と出会えたこと、心より感謝申し上げます。

主催者の方、お越しいただいた先生方、参加者の皆さん、また、ぜひ、南牧を訪れ、良き歴史を大発見するために、会える日を楽しみにしています。

おいでなんし・南牧へ~

~読売新聞より~

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