椚石山に発破が響く

先週、久しぶりにお天道様に恵まれ

ようやく、発破をすることができました。

長い間、雨が続き、顧客の皆様には納期を待っていただき、

大変ご迷惑をおかけしておりました。

この日は、私もほんのわずかな時間ではありますが

交通整理のお手伝いをしながら発破の様子を見守らせて頂きました。

一回目 (1280x980)

一回目の発破はこちらになります。

一回目アップ (1280x576)

足場が悪いため、冷や冷やします。

一回目発破直後 (1280x1242)

川すれすれのところまで岩が滑り落ち、

もう少しで川に滑り落ちるところ

一歩手前でストップし

胸をなでおろしている五代目

一回目発破後 (1195x1280)

一回目発破後現場付近 (1280x1059)

思い通り石が落ちたのか?

きっと・・・

五代目の頭の中は次の作業をシュミレーションしているのでしょう。

一休みもつかの間

次の場所でもう一度

2回目発破 (1280x1153)

発破を試みます。

2回目発破② (1280x956)

何度見ても冷や冷やします。

2回目発破火薬① (1280x711)

火薬がスムーズに入らないこともあります。

五代目、苦戦しております。

2回目発破火薬② (1280x961)

危険な場所での作業になります。

首を傾げながら、長い時間作業が続きます。

どうか安全にお願いします。

2回目発破後 (1280x767)

かなり大きな音が鳴り響きました。

思うように落ちなかったのか

五代目の肩が心なしか落ちているように。

無事、作業ができていることが何より有難い。

そう思うことにします。

安全が何よりです。

背中 (1280x915)

石を背負い、

何十年もの年月を、こうして健全に続けてこられていることが

何よりもの感謝です。

出来ることは限られますが、

痛みに耐え、一生懸命、一途に作業を続ける・・・

五代目の背中を・・・

私はこれからもそっと見守り続けます。

すすき

穏やかな秋の始まり・・・

観葉植物 (1280x1122)

自然の恵みは・・・

豊栄石 (1280x745)

150年以上・・・

この土地を見守り続けています。

縁起物 (1280x900)

その一端に触れる事の出来た

今日という日に心より感謝致します。

 

 

 

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